シンガポールのホテルを検討している方にとって、JWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチがどんなホテルなのか気になると思います。
「プラチナ特典って実際どこまで使えるの?」
「朝食はどんな感じ?」
「海外なので色々と心配・不安」
と悩んだり心配になったりすると思います。
海外のホテルなので、日本から調べようと思っても大変ですよね。
私自身はシンガポールに旅行した際にJWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチに実際に泊まり、ホテルの魅力やプラチナ特典の恩恵を味わってきました。
チェックインからラウンジの朝食、プールやジムの使い勝手まで、私の体験をもとに詳しくまとめています。
この記事を読めば、JWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチでの滞在がどんなものか事前にイメージでき、安心して旅の計画を立てられます。
シンガポール滞在をより快適にするための情報、しっかりお届けします。
JWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチホテルの基本情報

JWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチは、シンガポール中心部のBeach Road沿いに建つ5つ星ラグジュアリーホテルです。
客室数は多く、洗練されたデザインと充実した館内施設が特徴です。無料Wi-Fiや複数のレストラン・バーがあり、観光アクセスも抜群の立地です。
| ホテル名 | JWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチ |
| 住所 | 30 Beach Road, Nicoll Hwy, Access via, シンガポール 189763 |
| 電話番号 | +6568181888 |
| カテゴリー(ホテルランク) | ラグジュアリークラスのシティホテル(マリオットブランド) |
| アクセス | MRTエスプラネード駅から徒歩約3分 |
| 客室数 | 643室 |
| ラウンジ | ホテル内に エグゼクティブラウンジはホテル2階 があり、滞在中の朝食やアフタヌーンティー、カクテルサービスなどが提供されています。 プラチナ以上の会員はアクセス権があります。 |
ホテルの概要と客層の印象

このホテルは大規模かつモダンな雰囲気で、ビジネスから観光まで幅広い客層に対応しています。
高層階からの都会ビューや近隣散策にも便利で、カップルや夫婦、家族旅行でも人気です。
プールやスパ、フィットネスセンターもあり、ホテル滞在そのものを楽しむ人にも向いています。
周辺にはマーライオン公園やリトルインディアといった観光スポットも近く、立地の良さも魅力の一つです。
今回の部屋(曜日・部屋タイプ・人数)

私たちはシンガポール到着が夜遅め(21時頃)だったため、空港に到着後タクシーですぐにホテルへ移動しました。
チェックイン時に部屋を2種類選ばせてくれて、選べた部屋は高層階でコンパクトな部屋か、低層階で少し広めの部屋で、私たちは後者を選びました。
宿泊は私たち2人で、滞在中はゆったり過ごせる広さがあり、夜遅い到着でも快適でした。
客室内には無料Wi-Fiや快適なベッド、冷暖房やミニバーなど基本的な設備が揃っており、旅の拠点として十分な環境でした。
施設一覧
JWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチには、滞在を快適にしてくれる施設が一通り揃っています。
プールやジム、スパなどのリラクゼーション系から、ライフスタイルを楽しむ施設まで用意されています。

プールはFlow18のインフィニティプールがあり、シンガポールの街並みを眺めながらリラックスできます。
子ども用プールがあるホテルもあるので、家族旅行でも楽しめます。

フィットネスセンター(ジム)は24時間利用可能で、最新のマシンが揃っているので軽く汗を流したい時に便利です。
滞在中に体を動かしたい時にも気軽に利用できます。

私たちは利用してませんでしたが、スパ施設(Spa by JW)もあります。
スパでは、フルサービスのトリートメントやマッサージ、サウナ、スチームルームなどがあり、旅の疲れを癒すのに最適です。
リラクゼーションラウンジやジャグジーも備わっていて、豊富なメニューから選べます。
チャンギ空港からホテルまでのアクセス(タクシーで移動&料金)

シンガポールのチャンギ空港からホテルまでは、タクシーでの移動が一番シンプルで快適です。
空港内にタクシー乗り場が分かりやすく案内されてありました。
料金は到着時の渋滞具合にもよりますが、日本円で約3,000円ほど(片道)でホテルまで移動できました。
深夜でも定額に近い料金で、時間帯による大きなアップ料金も感じなかったので、初めての旅でも安心して乗れる手段です。
大きな荷物がある場合でも、運転手の方が積み下ろしを手伝ってくれるので助かりました。

配車アプリ(Grab等)も使えますが、初めての土地で操作に不安がある方は、空港にタクシーの乗り場もあるので無難にタクシーを選択するのも手だと思います。最もストレスなくホテルへ行けると思います。
公共交通機関を使う場合のアクセス方法
公共交通機関を使って JWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチ にアクセスする場合は、いくつかの選択肢があります。

まず地下鉄(MRT)を利用する方法です。
ホテルの最寄り駅は 「エスプラネード駅」から歩いて数分の距離です。
駅からホテルまでは徒歩圏内なので、荷物が多くなければ移動がとても楽です。
チャンギ国際空港から公共交通機関を使う場合は、まずMRTで タンア・メラ駅まで移動 し、そこで乗り換えて市内方面へ向かいます。
そこからさらに乗り継いで目的の駅(例:エスプラネード)で降り、徒歩でホテルへ向かうルートが一般的です。
このルートは料金が安いですが、片道約1時間かかるので、コスト重視の人におすすめです。

ただし、荷物が多いときや深夜到着の場合は、地下鉄を乗り継ぐよりもタクシーやライドシェアを使う方がスムーズで安心です。
私たちも地下鉄とタクシーで迷いましたが、飛行機が深夜の到着だったので結論「タクシー」を選びました。
タクシーの方が移動時間が短く、快適に移動できるので移動の疲れも溜まりにくかったです。
マリオットプラチナ会員の特典内容まとめ

JWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチでは、Marriott Bonvoyのプラチナエリートの会員に対していくつかの特典が用意されています。
滞在中に利用できた内容や、一般的に提供される特典を整理してまとめます。
プラチナ特典一覧(JWマリオット・サウスビーチ)
- ウェルカムギフト(ポイント・ドリンク・フードなどから選択)
- 客室のアップグレード(スイートを含む・空室状況による)
- レイトチェックアウト(最大午後4時まで)
- クラブラウンジアクセス(朝食・アフタヌーンティー・カクテルタイムなど)
プラチナ会員特典として、一番恩恵を感じたのがクラブラウンジへのアクセス権です。
ラウンジでは朝食・アフタヌーンティー・イブニングカクテルが提供され、滞在中の食事負担を軽くできるメリットがあります。
またウェルカムギフト、部屋の優先チェックイン・チェックアウトなど、会員特典がしっかり用意されています。
他にも、レイトチェックアウトや空室状況による客室アップグレードが適用されることもあります。
今回の滞在では、プラチナ特典でラウンジアクセスでの朝食と、レイトチェックアウトを活用できて満足度が上がりました。
実際に「使えた特典」「使わなかった特典」

今回の滞在で実際に使えた特典としては、最初の夜にラウンジを利用できたことや、翌朝のラウンジ朝食が特に役立ちました。
またレイトチェックアウトもできたので、シンガポール散策をして旅の疲れを癒したいタイミングで部屋を利用できたのは、プラチナ会員ならではのメリットだと感じました。
客室アップグレードやレイトチャックアウトは空き状況次第で、必ずしも希望通りにいかないケースもあるため、適応されたらラッキー程度のスタンスがちょうどいい温度感だと思います。
ラウンジ体験|朝食・ドリンク・雰囲気

ラウンジはプラチナ会員として滞在中とても助かったポイントのひとつです。
夜遅く到着した時もドリンクだけですが気軽に利用でき、翌朝の朝食もゆったり過ごせました。
到着してシンガポールの雰囲気とサービスが感じられ、滞在の満足度を上げてくれた空間でした。
夜到着時のラウンジ体験(ドリンクのみ)

ホテルの到着が深夜だったので、この時間のラウンジ利用はドリンクのみの提供でした。
チェックイン時にラウンジの場所を案内してもらい、スタッフの方に一言声をかけるだけで中に入れたのは助かりました。
遅い時間でもスタッフの方は笑顔で対応してくれ、ドリンクの種類もアルコールからソフトドリンクまで一通りありました。
ラウンジ朝食レビュー&感想
翌朝は、ラウンジでの朝食を体験しました。
席に座ると、洋食・アジア系の料理がバランスよく並んでいて、選ぶのに迷うほど種類がありました。





卵料理はオーダー制で、その場で作ってくれるスタイルです。
出来立てのふわっとしたオムレツやスクランブルエッグは、旅の朝にちょうどいい温かさと味でした。

シンガポールの3大庶民麺の一つ「ラクサ(叻沙)」を提供してくれるコーナーもありました。
エビの濃厚な出汁とココナッツミルクにチリが絶妙に混ざり合ったスープの麺料理です。

冷菜やフルーツ、シリアル類も揃っていて、軽めに済ませたい人にもがっつり派にも対応している印象です。

ラウンジの利用者に日本語を話す人が何人かいて、モルディブ滞在中にはあまり聞かなかった日本語が聞こえてきたので、「異国から言葉が通じる場所に帰ってこれた」という何か不思議と安心した記憶があります(笑
ドリンクのおかわりをしながら、次の観光プランを考えるのにもぴったりです。
雰囲気と料理のバランスが良く、朝から満足できる体験でした。

施設レビュー|プール・ジム

JWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチには、滞在中のリフレッシュに使える複数のレジャー施設が揃っています。
屋外プールやスパ、フィットネスセンターなど、ホテル滞在を楽しむための設備が充実しています。
周辺には観光スポットも多く、滞在中の過ごし方の選択肢が広いのも魅力です。
プール(Flow18)の雰囲気と感想

ホテルにはEbb6とFlow18という2つのプールがあります。
ひとつは18階のインフィニティプールで、シティビューやマリーナベイを見渡せる開放的な空間です。
なお、Ebb6は私たちが訪れた際は閉鎖中でした。
毎日:午前6時〜午後9時まで
Flow18は毎日午前6時から午後9時まで営業しており、平日は予約など不要でいつでも自由に利用できるようです。

タオルは用意されているので、水着と着替えを持っていけばOKです。

実際に足を入れてみると、水温は海外のプールらしく少し冷たく感じました・・・(笑)
気温は25℃以上あるのですが、プールに長時間入っているのは難しそうです。

それでも景色を楽しんだり、軽く泳いだりするには十分な環境でした。
座席が用意されているので、そこでのんびりしたり読書すると、非日常を味わえて良いと思いました。

屋外の空気と景色を味わいながらリラックスできるスペースで、写真スポットとしても人気です。
プールに入るというよりは、映え写真を撮りに来る人たちの方が多かった印象です(笑)
ジム体験|軽く汗を流したリアルな感想

ジムはプール(Flow18)の隣にあり、毎日午前6時から午後9時まで営業しています。
毎日:午前6時〜午後9時まで
ジムは宿泊者なら自由に利用可能です。
ジムの設備は、トレッドミル、クライムミル(ステアクライマー)、エアロバイク、エリプティカルマシンのほか、エクササイズボール、レジスタンスバンド、フリーウェイトを備えたボクシングコーナーもあります。
有酸素運動や軽い筋トレに対応しており、旅先でも軽く汗を流したい時に便利でした。

マリオット系列の他のジムと比較すると、設備はかなり充実しているといった印象です。
滞在中に1回使う人、毎日しっかり鍛えたい人、旅の合間にリフレッシュしたい人など幅広い層に対応しています。

個人的には朝食後や散策前に軽く汗を流すことで、旅の中でリフレッシュできたように感じました。
まとめ|JWマリオット・サウスビーチは満足できる?

JWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチは、立地・サービス・ラウンジ利用など総合的に満足できるホテルでした。
シンガポールの中でも観光や移動がしやすい場所にあり、チェックインからチェックアウトまで不便を感じる場面が少なかったです。
ラウンジの朝食はラグジュアリー感もありましたし、シンガポールの物価を考えると費用面でもメリットがありました。
プールやジムといった施設は、旅の合間に軽くリフレッシュするのにちょうど良かったです。
総合的に見て、シンガポール旅行で安心して滞在できる選択肢のひとつだと感じています。

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