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モルディブ旅行でeSIMは必要?Wi-Fi事情と通信環境を実体験で解説【Wモルディブ宿泊】

モルディブへ行く前に「eSIMって必要なの?」と悩む人は多いと思います。

「リゾートにはWi-Fiがあると聞くけれど、空港や移動中はどうなのか」
「モバイルWi-FiやeSIMなど色々あるがどれを用意するべきか」
など迷いますよね。

実際、モルディブの多くのリゾートでは客室やレストランなどで無料Wi-Fiが使え、SNSやメッセージ程度なら問題なく使えることが多いです。
私たちも出発前にeSIMを契約しましたが、実際の滞在では空港や水上飛行機ラウンジのWi-FiをVPN経由で利用し、基本的にはWi-Fiだけで過ごすことができました。

ただし公共Wi-Fiは誰でも接続できるため、セキュリティリスクが指摘されることもあります。

この記事では、実際にWモルディブに宿泊した体験をもとに、「モルディブ旅行のWi-Fi事情と通信環境、そしてeSIMが必要なケース」をわかりやすく解説します。

「eSIMを用意すべきか迷っている人」は、出発前にぜひチェックしてみてください。

目次

結論|WモルディブはWi-Fi完備だったが、心配な人はeSIMを契約がおすすめ

モルディブのリゾートでは無料Wi-Fiが整備されていることが多く、ホテル内であればインターネットに困らないことも多いです。
ただし通信速度や利用できる場所は、リゾートによってそれぞれ異なります。

Wモルディブは島内どこでもWi-Fiが使えた

私たちが宿泊したWモルディブでは島内の全域どの場所に行っても、ホテルの無料Wi-Fiが利用できました
客室はもちろん、レストランやビーチでも接続できるので、滞在中にLINEやSNSなど文字ベースのやり取り程度であればいっさい困りませんでした。

空港や移動中も考えるとeSIMがあると安心

ただし、モルディブ旅行の移動中は「Wi-Fiが気軽に使いにくいタイミング」もあります。
空港などの公共Wi-Fiはセキュリティ面が気になります。個人情報を扱う場合を考えると、eSIMなどの通信手段を持っておくと安心です。

そのため、WモルディブはWi-Fi環境が整ってはいるものの、ホテル以外の移動中でも快適に通信したい場合は「eSIMを用意しておく」という選択は十分価値があると感じました。

一般的なモルディブでの通信手段(Wi-Fi・SIM・eSIM)

モルディブ旅行でスマホを使う方法は、主に「ホテルWi-Fi」「空港Wi-Fi」「SIM・eSIM」「モバイルWi-Fi」の4つです。
リゾート滞在だけならホテルのWi-Fiで足りることもありますが、空港や移動中など通信が必要になる場面もあります。

それぞれの特徴を知っておくと、自分の旅行スタイルに合った通信方法を選びやすくなります。

リゾートホテルのWi-Fi環境

モルディブのリゾートホテルでは、多くの施設で無料Wi-Fiが提供されています
客室だけでなく、レストランやバー、プール周辺などで利用できることも多く、基本的なインターネット利用には困らないケースが多いです。

ただしホテルによって通信環境には差があり、無料Wi-Fiはロビーやレストランなどの共用スペースのみという場合もあります。
また速度が遅かったり、時間帯によって接続が不安定になることもあります。

実際のところ、LINEやSNS、軽い調べ物程度なら問題ないことが多いですが、動画視聴やゲームなど大容量の通信や安定した接続を求める場合は別の通信手段を用意しておくと安心です。

空港・水上飛行機のラウンジで使える無料Wi-Fi

モルディブの玄関口であるヴェラナ国際空港では、空港内で無料Wi-Fiを利用できます。
到着後に家族へ連絡したり、ホテルの送迎確認をしたりする場合に便利です。

また、水上飛行機ターミナルのラウンジでもWi-Fiが用意されていることが多く、軽食やドリンクを楽しみながら出発までスマホを使いながら待つことができます。

ただし空港や水上飛行機の無料Wi-Fiは利用者が多いため、通信速度が遅くなったり接続が不安定になることもあります。
また公共Wi-Fiはセキュリティ面のリスクがあるため、個人情報の入力やクレカ情報や金融機関のログインなど重要な情報を扱う操作は絶対に避けましょう

eSIM・SIMカード

モルディブ旅行では、SIMカードやeSIMを使ってスマートフォンの通信を確保する方法もあります。

SIMカードは現地空港で購入することができますが、eSIMであれば日本にいるうちに設定しておくことも可能です。
到着後からすぐに通信できるため、空港でWi-Fiを探す必要がありません。

またeSIMは物理SIMの入れ替えが不要で、スマートフォンだけで通信できるのもメリットです。
SIMカードやモバイルWi-Fiと異なり、eSIMは荷物が増えないため、旅行中の管理も楽になります。

モルディブでは通信キャリアの4G回線が広くカバーされているため、リゾートや主要エリアでは比較的安定した通信ができます。

旅行中の安心感を考えると、eSIMはかなり便利な選択肢です。

モバイルWi-Fi

海外旅行では、ポケット型のモバイルWi-Fiをレンタルする方法もあります。

モバイルWi-Fiは1台のルーターから複数の端末を接続できるため、夫婦や家族で通信を共有できるのが特徴です。
スマートフォンの設定も簡単で、電源を入れて接続するだけでインターネットが使えます

一方で、ルーター本体を持ち歩く必要があるため荷物が増える点や、充電管理が必要になる点がデメリットです。
またレンタル料金がかかるため、eSIMよりコストが高くなる場合もあります。

最近はスマートフォンだけで完結するeSIMを選ぶ旅行者が多いようです。

【体験談】Wモルディブや移動中の通信環境

モルディブ旅行では、ホテルだけでなく空港や移動中など、場面によって通信環境が変わります
まず私たちはモルディブへ出発前に、日本でeSIMを契約しました。

ここでは、実際に体験して感じた「Wモルディブの通信環境」を順番に紹介します。

宿泊したWモルディブは、島のどこでもホテルのWi-Fiが繋がる

Wモルディブでは、島のほとんどの場所でホテルの無料Wi-Fiを利用することができました。
客室はもちろん、レストランやプール、ビーチ周辺でも接続でき、滞在中に通信で困ることはありませんでした

そのため、準備していたeSIMは出番がなく、Wモルディブ滞在中の5泊6日で一度もeSIMを使用しませんでした。

Wモルディブの無料Wi-Fiは、LINEやSNSの利用、簡単な調べ物だけでなく、YouTubeの動画閲覧も問題なく行えました。
リゾートホテルでは高速インターネットが整備されていることが多く、滞在中の基本的な通信には十分対応できる環境になっています。

ただし時間帯によっては速度がやや落ちることもあり、大容量のデータ通信や動画アップロードなどは少し時間がかかる印象でした。
とはいえ、旅行中に必要な範囲の通信であれば問題なく利用できるレベルだと感じました。

空港・水上飛行機のラウンジの無料Wi-Fiは、VPN経由で接続して利用

ヴェラナ国際空港や水上飛行機ターミナルのラウンジでは、無料Wi-Fiが用意されていました。
今回の旅行では事前に契約しておいた「eSIM」はほとんど使わず、空港や水上飛行機のラウンジのWi-Fiを利用しました。

ただし空港などの公共Wi-Fiは、誰でも同じネットワークに接続できるためセキュリティが弱い場合があります。
第三者が通信を盗み見る「中間者攻撃(MiTM攻撃)」や、空港の正規Wi-Fiの名前に似せた偽アクセスポイントに接続させて情報を盗む手口などが報告されています。

実際にこうしたネットワークでは、ログインIDやパスワード、クレジットカード情報などの個人データが盗まれる可能性があると言われています。

そのため今回の旅行では、空港やラウンジのWi-Fiを使う場合は「VPN」を経由して接続するようにしていました。
VPNを使うと通信が暗号化されるため、第三者にデータを盗み見られるリスクを下げることができます。

SNSや簡単な調べ物程度であれば問題ないことも多いですが、銀行や証券会社のログイン、クレジットカード情報の入力などは控えていました
旅行中でもセキュリティを意識しておくと、安心してインターネットを使えると思います。

水上飛行機内にはWi-Fiはなく、eSIMも繋がらない

モルディブのリゾートへ向かう場合、水上飛行機を利用するケースが多いです。
水上飛行機の機内では基本的にWi-Fiはなく、通信はできませんでした。

また離島や海の上空を飛行している時間が長いため、eSIMの電波もほとんど届きません
eSIMは地上の携帯基地局の電波を使うため、島から離れて高度が上がる水上飛行機では電波が届かず「圏外」となるようです。

eSIMを契約したのに、eSIM使わなかった理由

モルディブ旅行に備えてeSIMは事前に契約していました。
ただ実際に滞在してみると、結果的には私たちはeSIMを使う場面はありませんでした。

Wモルディブや水上飛行機のラウンジではWi-Fi環境が整っており、基本的な通信は無料Wi-Fiで十分でした。

そのため、今回は「通信できない時の保険」としてeSIMを契約していた形になりました。
ここでは、実際に使わなかった理由を体験ベースで紹介します。

Wモルディブと水上飛行機ラウンジはWi-Fiで十分だった

今回宿泊したWモルディブでは、島のほとんどの場所で無料Wi-Fiが利用できました。
客室だけでなくレストランやビーチでも接続でき、LINEやSNS、簡単な調べ物程度であれば問題なく使えます。

また水上飛行機のターミナルラウンジにもWi-Fiが用意されており、水上飛行機が出発までの待ち時間にスマホを使うことができました

実際にホテルに滞在してみると、ホテルの無料Wi-Fiだけで通信に困る場面はありませんでした
そのため、事前に契約していたeSIMは結局使わずに済みました。

空港は帰国時のみVPNを使ってWi-Fiを利用

モルディブ到着後はすぐにWモルディブのスタッフが出迎えてくれたため、空港でスマートフォンを使う必要はありませんでした

空港でWi-Fiを使ったのは帰国時のみで、その際はVPNを経由して接続するようにしていました。

また空港には有料ラウンジもあり、もし通信が不安定だった場合は有料ラウンジを利用する選択肢もありました。
そうした環境もあり、eSIMがなくても特に困ることはありませんでした。

eSIMは「通信できない場合の保険」としての安心感

今回eSIMは、「万が一通信できない場合の保険」という立ち位置になっていました。
モルディブは島国ということもあり、通信環境がどの程度安定しているか事前に判断するのが難しいと感じていたからです。

また私たちがモルディブ旅行に行った当時は、円安の影響もありモルディブ向けeSIMはやや料金が高く感じました。
そのため、使わなかった場合は返金申請をすればよいという前提で契約していました。

結果的にはWi-Fiだけで滞在できましたが、ただeSIMがあることで「通信できないかもしれない」という不安がなくなったのは大きかったと思います。

eSIMを契約するのがおすすめな人 5選

今回のモルディブ旅行では、私たちは空港やラウンジのWi-FiにVPNを挟んで接続することで、通信面では特に困ることはありませんでした。
ただしこの方法は、公共Wi-Fiのリスクを理解していたり、VPNの設定に慣れている人でないと少しハードルが高いと思います。

「誰にでも私たちの方法が一番おすすめ」というわけではありません。状況によっては、eSIMを契約しておいた方が安心なケースもあります。

ここでは、モルディブ旅行で「eSIMを用意した方が良い」と感じるケースをまとめておきます。

海外の公共Wi-FiやVPNに慣れていない人

海外の空港やホテルの無料Wi-Fiは便利ですが、セキュリティ面のリスクがあると言われています。
「中間者攻撃(MiTM攻撃)」では、通信の途中に第三者が入り込み、ログインIDやパスワードなどのデータを盗み見る可能性があります。

そのため公共Wi-Fiを利用する場合は、VPNを使って通信を暗号化するなどの対策が推奨されています。

ただしVPNの設定や使い方に慣れていないと、海外の空港で急に対応するのは不安だと思います。
IT周りが苦手な人や、セキュリティ対策をあまり考えたくない人は、最初からeSIMを契約して回線を用意しておく方が安心だと思います。

空港・移動中でもスマホをすぐ使いたい人

モルディブ旅行では、空港から水上飛行機ターミナルへ移動したり、ラウンジで待機したりと、移動時間が意外と多いです。
その間は無料Wi-Fiがある場所もありますが、接続方法を確認したりログイン画面を操作したりと、少し手間がかかることがあります。

eSIMがあれば、空港に到着した瞬間からそのままインターネットが使えます
家族への到着連絡、ホテル送迎の確認、レストランの検索など、すぐスマホを使えるのはかなり便利です。

「空港でも迷わずすぐ通信したい」という人には、eSIMの方が快適だと思います。

家族旅行で「常に連絡できる状態」にしておきたい人

夫婦や家族で旅行する場合、それぞれが別行動する場面もあります。
例えば、空港でトイレに行ったり、ラウンジで席を探したり、ホテル内で少し離れて行動することもあります。

そのときに常に通信できる状態だと、LINEなどで簡単に連絡を取ることができます。
子連れ旅行の場合は、すぐ連絡できる環境があると安心感がかなり違います

家族全員がスマホを使う場合は、eSIMやSIMで通信環境を整えておくとより安心だと思います。

マレ観光や経由地などリゾート外で行動する予定がある人

今回の私たちのようにリゾート直行型の旅行であれば、ホテルのWi-Fiだけでも問題ないことが多いです。

ただし、マレ観光を予定していたり、経由地で街歩きをする場合は話が変わります
リゾートの外では無料Wi-Fiが使える場所が限られていることもあり、地図や配車アプリ、レストラン検索などで通信が必要になる場面が増えます。

リゾートホテル島内以外の滞在が発生する旅行プランの場合は、eSIMを契約しておくのがよいでしょう。

トラブルや緊急時の連絡手段を確保しておきたい人

海外旅行では、予想していなかったトラブルが起きる可能性もあります。

例えばフライトの遅延、ホテル送迎の確認、航空会社への問い合わせ、体調不良など、急に連絡が必要になる場面もあります。
そのときにWi-Fiが使えない場所にいると、すぐに対応できないことがあります。

eSIMがあれば、いつでもどこでもスマホでインターネットに接続できるため、そうしたトラブル時にも安心です。
特に海外旅行に慣れていない人や、通信面の不安を減らしたい人は、eSIMを用意しておくと安心だと思います。

モルディブ旅行におすすめのeSIM

モルディブではリゾートホテルのWi-Fiが使えることも多いですが、空港や移動中などで自分の通信回線があると安心です。

特に最近は、SIMカードよりも設定が簡単な「eSIM」を使う人が増えています
スマートフォンだけで通信できるので、海外旅行でも手軽にインターネットを使えるのが魅力です。

ここでは、eSIMを使うメリットや、必要なデータ容量の目安について解説します。

eSIMを使うメリット

eSIMの一番のメリットは、スマートフォンだけで通信が完結することです。
物理SIMカードの入れ替えが不要で、QRコードを読み込むだけで設定できるサービスが多くあります。

出発前に日本で設定しておけば、モルディブに到着した瞬間からインターネットが使えます
空港でWi-Fiを探したり、SIMカードを購入する手間がないのはかなり楽でした。

またスマホ1台で通信できるので、モバイルWi-Fiのようにルーターを持ち歩く必要もありません
荷物が増えないのも旅行では嬉しいポイントです。

海外旅行では通信環境の安心感がかなり大事なので、eSIMは使いやすい選択肢だと感じました。

モルディブのeSIMは料金がやや高め

デメリットとしては、モルディブのeSIMは、他のアジア旅行と比べると少し料金が高めに感じることがあります。
これは島国で通信インフラが限られていることや、観光地向けの料金設定になっていることが理由のひとつです。

ただしモルディブでは4G回線のカバー率が高く、多くの観光エリアで安定した通信が利用できるとされています。
そのため料金はやや高くても、旅行中に安定した通信ができる安心感を求める方はおすすめです。

安心してインターネットを使いたい人にとっては、十分価値がある選択だと思います。

モルディブでeSIMは何GB必要?日数は?

モルディブ旅行の場合、滞在日数は5〜7日程度になる人が多いと思います。

リゾートホテルのみに宿泊する場合は1〜3GB前後、マレ観光や経由地に寄る場合などでは5GB〜10GB程度のデータ容量があれば十分というケースが多いです。
写真をSNSに投稿したり、LINEで連絡を取ったりする程度なら、この容量で問題なく使えます。

リゾートホテルのみに宿泊:1〜3GB前後
マレ観光や経由地に寄る :5GB〜10GB程度

リゾートホテルではWi-Fiが使えるので、eSIMは主に空港や移動中、外出時の通信に使うイメージになります。

動画を頻繁に見るなど大量の通信をしない限り、そこまで大きな容量は必要ないでしょう。

おすすめeSIM 3選

モルディブ旅行では、空港やリゾートのWi-Fiだけでも過ごせることは多いです。
ただし移動中やトラブル時などを考えると、モバイル通信を用意しておくと安心です。

現在はさまざまなeSIMサービスがありますが、モルディブもカバーされているのは「JAPAN&GLOBAL eSIM」「trifa」「Saily」です。
それぞれ特徴が少し違うので、旅行スタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。

モルディブ旅行でおすすめのeSIM 3選
eSIMサービスJAPAN&GLOBAL eSIM
trifa
Saily
モルディブプラン例2GB/7日1GB/7日1GB/7日
価格目安 (円)約4,000円約3,700円約2,000円
データ超過後低速化停止低速化
テザリング
通話/SMSなしなしなし
サポート (JST)24時間電話
24時間チャット(日本語)
アプリ内日本語チャット24時間チャット (英語)
対応国数60+カ国200カ国150+カ国
アプリ対応アプリ不要
QRコード読み取り
iOS/Androidアプリ必須iOS/Androidアプリ必須
追加購入×(都度再購入)◯(アプリから追加可)◯(アプリから追加可)
特記事項日本企業、多言語対応アプリ設定簡単NordVPN系
セキュリティ強

JAPAN&GLOBAL eSIMは、日本人向けの海外eSIMサービスで、日本語サポートが充実しているのが特徴です。海外通信に慣れていない人でも使いやすく、設定も比較的シンプルです。

trifaは日本の会社が提供する旅行用eSIMアプリで、200以上の国と地域で利用できます。
アプリから簡単にプランを購入できるのが特徴で、モルディブ向けのプランは1GB〜10GBなど複数の容量が用意されています。

SailyはNordVPNのチームが開発したeSIMサービスで、セキュリティ面に優れており、世界150か国以上に対応しています。
モルディブ向けプランは1GB・7日で約14.99ドルから利用できるなど、比較的シンプルな料金体系になっています。

価格やデータ容量、サポート体制などを比較して、旅行プランに合うものを選ぶと良いと思います。

まとめ|モルディブ旅行の通信環境

今回実際にWモルディブへ宿泊して感じたのは、リゾート内のWi-Fi環境はかなり整っているということです。
客室だけでなく、レストランやビーチなど島のほとんどの場所で接続でき、LINEやSNSを使う程度であれば特に困ることはありませんでした。

ただし、空港や移動中などWi-Fiが気軽に使いにくいタイミングもあります。
そう考えると、提供されているWi-Fiだけでも滞在はできますが、旅行全体を通して安心して通信したいなら「eSIMを用意しておく」という選択はおすすめです。

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この記事を書いた人

旅と上質な時間を楽しむ共働き夫婦。ホテルのレビューや旅費を中心に、リアルな体験情報をお届けしています。

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