📱 このチェックリストは旅行前日にスマホで開いて使えます。
- 各アイテムをタップでチェック。チェック状態はこのブラウザに保存されるので、再訪してもそのまま続けられます
- PCで「印刷ボタン」で紙に出力すれば、旅行前日の確認や、旅行中電波が悪くても使えます
- カテゴリは「必須/水上ヴィラで本当に使った/オプション/後悔リスト/ビーチヴィラで便利」の5つ。Wモルディブ水上ヴィラ宿泊の実体験をベースに、ビーチヴィラ宿泊者の方にも参考にしていただけるよう拡張しています
- 各アイテムの「楽天で見る」リンクから、おすすめ商品を直接探せます
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Wモルディブ含むマリオット系ホテルで無料宿泊・部屋アップグレード・朝食無料を狙うなら、マリオットボンヴォイ・アメックスが王道です。年会費の元を取る具体的な方法は別記事で解説しています。
「モルディブに何を持っていけばいいんだろう」——旅行が決まってから、いちばん悩んだのがこれでした。
調べてみると情報がバラバラで、「これは本当に必要?」「現地で買えるんだろうか?」という疑問が次々と出てくる。しかもモルディブは離島リゾートのため、足りないものがあっても現地調達がほぼできません。荷物の過不足が、そのまま旅の快適さに直結します。
この記事では、Wモルディブの水上ヴィラに5泊6日で宿泊した私たちが、実際に持って行ったものをすべて公開します。「使った・使わなかった」を正直にお伝えするので、パッキングの最終確認に役立てていただけると幸いです。

📋 持ち物チェックリスト(インタラクティブ・全53アイテム/水上ヴィラ・ビーチヴィラ両対応)
下のチェックリストは、各アイテムをタップしながらカバンに詰めていけるようになっています。
チェック状態はこのブラウザに保存されるので、出国前夜に最終確認するのがおすすめです。
アイテム名の下の小さな説明は、Wモルディブ水上ヴィラ5泊6日で実際に使ってみた感想をベースにしています。
「ビーチヴィラで便利なもの」カテゴリの10アイテムは私自身は水上ヴィラ宿泊だったため未体験です。一般的にビーチヴィラ宿泊者向けに推奨されるアイテムを、モルディブ旅行ガイドの知見ベースでまとめています。
あなたが泊まるのは?(チェックリストが該当アイテムにフィルタされます)
水上ヴィラで本当に使ったもの(Wモルディブ実体験) 0/22
Wモルディブ水上ヴィラ5泊6日で「持って行って正解だった」と心から思えたアイテム。雰囲気写真ではなく、実際に毎日使ったものだけ。
オプション・あったら便利(家族・状況別) 0/8
全員に必須ではないが、子連れ・写真重視・電子機器多めなど状況によっては「持ってきてよかった」になる準備品。
持っていけばよかった後悔リスト(実体験) 0/6
Wモルディブ水上ヴィラに実際に行って「これがあれば旅がもっと良かった」と感じた、リアルな後悔ベース7アイテム。
❌ 水上ヴィラなら持っていかなくていいもの
- 虫除けスプレー:水上ヴィラは海上で蚊がほぼいない。完全に出番がなかった。
- フルセットのメイク道具:リゾートではノーメイクで過ごす日が多い。最小限で十分。
- 日傘:強風で広げづらい。あご紐付き帽子+UVカット衣類で代用が現実的。
- 正装(スーツ・ヒール):Wモルディブのドレスコードはスマートカジュアル。スーツは完全に出番なし。
※ チェック状態はお使いのブラウザに保存されます。同じブラウザで再訪すると進捗が復元されます。「楽天で見る」リンクからの購入で当ブログに紹介料が入ることがあります。
📚 各アイテムの詳細解説(読み物として)
ここから先は、上のチェックリストの各アイテムについて「なぜ必要なのか」「現地でどう使ったか」を詳しく解説します。準備しながら、もしくは読み物としてゆっくりお読みください。
Wモルディブ5泊6日・水上ヴィラに実際に持って行った持ち物リスト
まずは全体の概要からお伝えします。今回の旅の前提条件はこちらです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 宿泊ホテル | Wモルディブ(水上ヴィラ) |
| 旅行日数 | 5泊6日 |
| 旅行者 | 夫婦2人 |
| 移動手段 | 水上飛行機(マレ発着) |
| 荷物 | スーツケース1個(夫婦共用)+手荷物 |
5泊6日でしたが、私たち夫婦はスーツケースを夫婦で1つにまとめることを目標にしました。水上飛行機の荷物制限(詳細は後述)と、荷物が多いと移動が大変というシンプルな理由からです。結果的に、その方針で正解でした。
貴重品・渡航書類
リゾートに到着してから「忘れた」では取り返しがつきません。貴重品と書類は、出発前夜に必ず手荷物へ入れることを習慣にしました。

パスポートは必ず手荷物へ。スーツケースに入れる方がいますが、水上飛行機では荷物が別便になる場合があります。チェックイン手続きにパスポートが必要なため、常に手元に持っておくのが鉄則です。モルディブへの入国は残存期間1ヶ月以上が条件ですが、6ヶ月以上あると安心です。出発前に必ず確認しましょう。
クレジットカードは2枚以上、異なるブランドで持参しました。Wモルディブのリゾート内の支払いはすべてカードで完結します。現地通貨のルフィアは観光客にはほぼ不要です。ただしスタッフへのチップ用に、1ドル・5ドル札を中心に20〜30ドル程度の現金を用意しておくと、感謝をスムーズに伝えられます。
海外旅行保険の証明書は印刷して持参しました。モルディブは離島のため、急病や怪我をしても近くの病院には行けません。日焼けによる発熱や消化器系のトラブルはリゾートでも起こりえます。保険証明書は財布とは別の場所に保管しておくと、万が一のときに慌てずに済みます。
📌 貴重品・書類チェックリスト
- パスポート(残存6ヶ月以上・手荷物必須)
- クレジットカード2枚以上(異なるブランド推奨)
- アメリカドル現金(チップ用・20〜30ドル)
- 海外旅行保険の証明書(印刷)
- eチケット・ホテルバウチャー(印刷 or スマホ保存)
衣類・リゾートウェア

5泊6日でも、着替えは3〜4日分で十分でした。Wモルディブの水上ヴィラには広いデッキがあり、洗濯した衣類を干すとあっという間に乾きます。南国の強い日差しと海風のおかげで、午前中に手洗いしたものが夕方には完全に乾いていました。日数分をすべて持っていく必要はありません。洗濯洗剤の小分けパックを持参すれば、さらに荷物を絞れます。
水着は2〜3枚を持参することをおすすめします。毎日海に入るため、翌日までに乾ききらないことがあります。私たちは2枚で回しましたが、3枚あるとより余裕が持てたと感じました。ラッシュガードは1枚では心許なかったです。長袖タイプを持参すれば、シュノーケリング中の背中への日焼けも防げます。半袖で行った私は旅の後半で背中がひどいことになりました。
夜の食事はドレスコードがスマートカジュアルの場面が多いです。水着やビーチウェアのままレストランに入る方はいません。ワンピースやきれいめのシャツを1〜2枚準備しておくと安心です。ビーチサンダルはヴィラに用意されていましたが、自分の足に合ったものが一番快適です。普段から使い慣れたものを持参しましょう。
💡 衣類の量を減らすコツ
Tシャツや下着は洗濯洗剤の小分けパックで手洗いすると、2〜3枚あれば5泊6日を乗り切れます。ヴィラのデッキは物干し代わりとして最高の環境です。荷物を減らしたい方はぜひ実践してみてください。
📌 衣類チェックリスト
- 水着(2〜3枚)
- ラッシュガード・長袖タイプ推奨(1〜2枚)
- Tシャツ・ショートパンツ(3〜4日分)
- スマートカジュアルな服(ワンピース or シャツ1〜2枚)
- 自分に合ったビーチサンダル
- 洗濯洗剤(小分けパック)
日焼け止め・UV対策グッズ

モルディブの紫外線は日本とは比べものになりません。実際に行ってみると、日本の真夏の炎天下よりもさらに強い日差しが降り注ぎます。油断すると旅行の後半を日焼けの痛みで台無しにしかねない、それほどの紫外線量です。
日焼け止めは現地でも購入できますが、種類が少なく値段も日本の数倍することがあります。日本から多めに持参するのが絶対に正解です。選ぶポイントは2つ。「ウォータープルーフ」であること、そして「リーフセーフ(Reef Safe)」と表記されていること。Wモルディブをはじめ多くのリゾートでは、珊瑚礁を守るためにケミカル成分を含む日焼け止めの使用を推奨していません。日本のドラッグストアでも購入できるため、出発前に確保しておきましょう。
塗り直しの頻度は想像以上に高くなります。海から上がるたびに塗り直すことを考えると、1本では5泊の滞在でなくなることがあります。2本以上の持参が現実的です。帽子はデッキで風が強く、つばのある普通の帽子はすぐに飛ばされます。あご紐付きのものを選ぶと実際に使いやすかったです。
⚠️ リーフセーフの日焼け止めを必ず選んでください
「オキシベンゾン」「オクチノキサート」などのケミカル成分を含む日焼け止めは、珊瑚礁を傷める原因になるとして、モルディブの多くのリゾートで使用を制限しています。Wモルディブも例外ではありません。「Reef Safe」「Mineral」と表記されたものを日本で事前に購入しておきましょう。
📌 日焼け対策チェックリスト
- 日焼け止め・リーフセーフ対応 SPF50以上(2本以上)
- あご紐付きの帽子
- UVカットアームカバー
- アフターサンケアジェル・ローション
ビーチ・マリンアクティビティ用品

水上ヴィラのデッキには階段が設置されており、そこから直接インド洋に入ることができます。思い立ったときにすぐ海へ入れる——これが水上ヴィラの最大の醍醐味です。シュノーケルセットを持参していたことで、朝食前の早朝にひとり静かに海に入ったり、食後にふらっと海中を覗いたりと、モルディブの海を存分に楽しめました。
シュノーケルセットはリゾートでもレンタルできますが、マスクのフィット感は顔の形によって大きく変わります。「なんとなく水が入ってくる」「マスクが曇る」といったストレスなく楽しむためにも、自分の顔に合ったものを日本から持参することをおすすめします。防水スマホケースも必須でした。浅瀬でそのままスマホで写真を撮れるため、手軽に旅の記録が増えます。
ただし、水中写真を本格的に残したい場合は防水カメラが必要です。シュノーケル中に目の前を泳ぐ魚の群れや、海中の珊瑚礁の景色は、防水スマホケースでは撮影が難しい場面があります。これは実際に「持っていけばよかった」と後悔したもののひとつです。
なお、水上ヴィラは虫がほとんどいないため、虫除けスプレーは不要でした。水の上に建っているため、蚊に悩まされることがまったくなかったです。ビーチヴィラとは環境が大きく異なる点です。浮き輪などの大型アクティビティ道具はリゾートから貸し出しがある場合が多いため、事前に確認しておくと荷物をさらに絞れます。
📌 マリン用品チェックリスト
- シュノーケルセット(マスク・フィン)
- 防水スマホケース
- 防水カメラ(水中撮影希望の方は必須)
- ❌ 虫除けスプレー(水上ヴィラは不要)
電化製品・ガジェット類

モルディブのコンセントはBFタイプと呼ばれる3ピンが主流です。Wモルディブのヴィラには変換アダプターが備え付けられていましたが、万能型の変換プラグを1つ持参しておくと何かと安心です。自分の機器が確実に使えるか不安な方は、念のため持参しておきましょう。
カメラはミラーレス一眼を持参しました。水上ヴィラから見渡す景色はどれも絶景で、スマホカメラでは物足りなくなる場面が何度もありました。海のグラデーション、朝焼けと夕焼けの色、波の揺らぎ——記録として残したくなる瞬間が連続します。広角レンズがあると特に活躍します。カメラを持ってきて本当に良かったと感じました。
モバイルバッテリーも必須です。観光スポットへの移動がなく、リゾート内での滞在が中心になるため、「こまめに充電できる」環境ではありません。アクティビティや食事で長時間外にいると、気づいたときにスマホの電池がなくなっていることがありました。Wモルディブはリゾート内にWi-Fiが整備されているため、レンタルWi-FiもSIMカードも使いませんでした。通信に不安のある方は事前にホテルへ確認しておくと安心です。
📌 電化製品チェックリスト
- 万能型変換プラグ(BFタイプ対応)
- カメラ(ミラーレス一眼推奨)・充電器
- モバイルバッテリー
- 予備SDカード・メモリーカード
- ❌ レンタルWi-Fi・SIMカード(ホテルWi-Fi完備のため不要)
トイレタリー・衛生用品

Wモルディブはシャンプー・コンディショナー・ボディソープが備え付けられており、歯ブラシもアメニティに含まれていました。ただし「使い慣れたものでないと気になる」という方は、自分用を持参する方が確実です。特に長期滞在ほど、肌や髪へのケアが重要になってきます。
強くおすすめしたいのがトリートメントの持参です。モルディブでは毎日海水を浴びるため、髪がゴワゴワ・パサパサになりやすいです。備え付けのコンディショナーだけでは物足りなく感じる場面がありました。旅行用の小さなボトルに詰め替えて持参するだけで、髪の調子が大きく変わります。特に髪の長い方は必ず持参することをおすすめします。
ティッシュや除菌シートは現地では手に入りにくいため、必要な分だけ持参しましょう。コンタクトレンズを使用している方は、保存液と予備のレンズを多めに持参することが必須です。現地での調達はほぼ不可能です。化粧水や乳液などのスキンケア類はトラベルサイズにまとめると荷物全体がコンパクトに収まります。
📌 トイレタリーチェックリスト
- トリートメント(トラベルサイズ・特に長髪の方は必須)
- スキンケア一式(トラベルサイズ)
- ティッシュ・除菌シート
- コンタクトレンズ保存液+予備(レンズ使用者)
- 歯ブラシ(Wモルディブは備え付けあり。使い慣れたものが安心)
常備薬・医薬品

これは重要性が一番伝わりにくいカテゴリですが、実は最も後悔が許されない持ち物です。モルディブは離島リゾートのため、体調を崩しても気軽に薬局へ行くことができません。「現地で買えばいい」という発想が通用しない場所です。日本から必ず持参してください。
特に役立ったのは胃腸薬・解熱剤・頭痛薬・絆創膏です。シュノーケリング中に珊瑚で足を擦ることもあるため、絆創膏は少し多めに持参しておくと安心です。水上飛行機の搭乗時には、慣れない揺れとプロペラ音で気分が悪くなることがあります。普段乗り物酔いをしない方でも、念のため酔い止め薬は持参しておくことをおすすめします。
日焼けのしすぎに備えてアフターサンケアのジェルやローションも持参しました。顔や体がほてったときに塗るとすぐに楽になります。これはなくても問題ないと思っていましたが、実際は何度も使いました。日本のドラッグストアで手軽に揃えられるため、まとめて持っておくことをおすすめします。
⚠️ 薬は必ず日本から持参してください
モルディブは離島のため、薬局は実質的に存在しません。市街地のマレでも観光客が気軽に利用できる薬局は多くありません。「体調が悪くなってから買いに行く」という選択肢は基本的にないと考えておきましょう。
あると助かった小物・その他

リゾートの食事はとても充実していますが、夕食と朝食の間が長く、夜に小腹がすいた場面がありました。チョコレートやグミ・おかきなど、かさばらない軽食を日本から少し持参しておくと非常に助かります。リゾート内でお菓子を購入するとかなり割高になります。これは実体験として「もっと持ってくれば良かった」と感じた筆頭です。
洗濯洗剤の小分けパックは大変重宝しました。水着や衣類を手洗いすることで着替えを減らせるため、荷物全体がコンパクトにまとまります。Wモルディブにはランドリーサービスもありますが、コストを抑えたい場合は手洗いが現実的です。乾きが早いモルディブの気候を上手に活用しましょう。
エコバッグは1枚あると便利です。ヴィラ周辺の散歩やアクティビティの際に、日焼け止めや防水ケースなどの小物をまとめて持ち歩けます。また、水上飛行機では荷物が別便で届くことがあります。機内持ち込みのバッグには「到着後すぐ使いたいもの」を必ず入れておきましょう。水着・日焼け止め・常備薬・充電器は手荷物一択です。
📌 小物・その他チェックリスト
- 軽食・お菓子(チョコ・グミ・おかき等)
- 洗濯洗剤(小分けパック)
- エコバッグ(薄手・折りたたみ式)
- 洗濯ロープ(デッキでの物干し用)
子連れファミリーが追加で持っていくべきもの【Wモルディブ対応】

私たち夫婦は今回子連れではありませんでしたが、Wモルディブにはファミリーで訪れる方も多くいらっしゃいました。お子様連れで訪れる場合に追加で準備しておくと安心なものを、現地で見聞きした情報もふまえてまとめました。
子供用の日焼け止めは、必ず日本から多めに持参してください。大人用と同じく「リーフセーフ」対応のもので、子供の肌に刺激が少ない低刺激タイプがおすすめです。現地での購入はほぼ難しいと考えておくと安全です。子供は大人より日焼けの影響を受けやすいため、SPF50以上のウォータープルーフタイプを選びましょう。
子供サイズのシュノーケルセットやマリンシューズはレンタル品では合わないことがあります。事前にリゾートへレンタルの有無を確認した上で、合わない場合は持参しておく方が安心です。子供用ライフジャケットはリゾートに用意されている場合が多いですが、こちらも事前に確認しておくと安心です。
酔い止めは子供用のものを必ず準備しましょう。水上飛行機はプロペラ音が大きく、独特の揺れがあります。初めて乗る子供には緊張する乗り物です。移動中に楽しめるよう、お気に入りのおもちゃや絵本を1〜2点持参しておくことをおすすめします。子供用のお菓子も多めに持参しておくと、長い移動時間や待ち時間に重宝します。
⚠️ Wモルディブ:子連れ利用時の注意点
水上ヴィラのデッキには手すりがありますが、小さなお子様には転落リスクがあります。デッキでの行動には常にご注意ください。また、ヴィラ周辺の海は流れがある場所もあるため、お子様が海に入る際は必ず大人が付き添うようにしましょう。
📌 子連れ追加チェックリスト
- 子供用日焼け止め(SPF50以上・リーフセーフ・低刺激)
- 子供用シュノーケルセット(要事前確認)
- 子供用マリンシューズ
- 子供用酔い止め薬
- 移動用おもちゃ・絵本(1〜2点)
- 子供用お菓子(多めに)
実際に「持っていかなくてよかった」もの【水上ヴィラ宿泊者目線】
これは正直に書きます。荷物を増やして後悔したものもいくつかありました。特に水上ヴィラ特有の環境を知らずに「念のため」と詰め込んでしまったものは、5泊6日で一度も開けなかったものが出てきました。
| 持ち物 | 持っていかなくていい理由 |
|---|---|
| 虫除けスプレー | 水上ヴィラは水上のため蚊がほぼゼロ。5泊で一度も使わなかった |
| フルメイク道具 | 毎日海・シャワー・汗の繰り返し。BBクリーム程度あれば十分 |
| 日傘 | リゾートでは使う場面がなく、帽子で完全に代替できた |
| 大量の正装 | スマートカジュアルで十分。スーツやヒールは不要 |
| レンタルWi-Fi | Wモルディブはホテル内Wi-Fiが完備されていた |
中でも虫除けスプレーは完全に不要でした。水上ヴィラは水の上に建っているため、蚊がほとんど寄ってきません。5泊6日の滞在中、一度も虫に悩まされることがなかったです。ビーチヴィラに泊まる場合は必要になる場合がありますが、水上ヴィラ宿泊者には持参不要です。
フルセットのメイク道具も不要でした。毎日海に入り、汗もかき、シャワーも浴びるため、しっかりメイクをする機会がほとんどありませんでした。ファンデーションやアイシャドウは出番がなく、BBクリームと口紅があれば夕食時の身だしなみは十分に整いました。荷物を大幅に減らせるポイントのひとつです。
日傘も「念のため」で持参しましたが、ほぼ使いませんでした。リゾート内での移動は短距離が多く、ビーチやデッキでの時間は帽子で対応できます。日傘を差している旅行者を現地でほとんど見かけなかったのも印象的でした。次回は間違いなく持参しません。
❌ 水上ヴィラなら持っていかなくていいもの
- 虫除けスプレー
- フルセットのメイク道具(ファンデ・アイシャドウ等)
- 日傘
- 正装(スーツ・ヒール)
- レンタルWi-Fi・SIMカード(Wモルディブはホテル内Wi-Fi完備)
「持っていけばよかった」と後悔したもの

旅が終わってから振り返ったとき、「これを持ってくれば良かった」と思ったものがいくつかありました。次に行く方への参考として、正直にお伝えします。
まず日焼け止め。多めに持参したつもりでしたが、5泊の滞在で足りなくなりました。毎日塗り直すことを考えると、1本では絶対に足りません。2本以上、できれば3本の持参が安心です。リーフセーフ対応のものは種類が限られるため、日本で余裕をもって購入しておくことをおすすめします。
次に夜の軽食。ディナーの後、部屋に戻ってからふと何かをつまみたくなる場面がありました。ルームサービスで対応はできますが、料金がかさみます。日本から小さなお菓子を多めに持参しておけば良かったと感じました。特に長期滞在の方は必ず準備しておくことをおすすめします。
そして防水カメラ。シュノーケル中に目の前を泳ぐ魚の群れや、珊瑚礁の海中の景色を撮影できなかったことが、一番の心残りです。防水スマホケースでは水中での撮影が難しい場面が何度もありました。水中写真を残したい方には防水カメラの持参を強くおすすめします。
💡 持っていけばよかったもの・まとめ
- 日焼け止め(2本では足りない。3本が安全圏)
- 夜の軽食(お菓子は多いくらいがちょうどいい)
- 防水カメラ(スマホでは水中撮影に限界あり)
- ラッシュガード・長袖タイプ(半袖では背中が焼けた)
水上飛行機の荷物制限と対策|スーツケース選びの注意点

Wモルディブへのアクセスには、マレの水上飛行機ターミナルから約30分のフライトがあります。この水上飛行機に荷物制限があるため、パッキング前に必ず把握しておいてください。
⚠️ 水上飛行機の荷物制限
- 預け荷物:1人あたり20kgまで(超過は1kgあたり追加料金)
- 機内持ち込み:1人あたり5kgまで(55×40×20cm以内)
- 夫婦2人の場合:預け荷物の合計上限は40kg
特に注意が必要なのが荷物のサイズです。大きなスーツケースは積み込みに制限が生じることがあり、自分とは別の便で届く場合があります。Wモルディブに到着してすぐ使いたいものが手元にない、という状況になりかねません。チェックイン後すぐに使いたいものは必ず機内持ち込みにまとめておきましょう。水着・日焼け止め・常備薬・充電器は手荷物一択です。
水上飛行機の搭乗体験自体は、モルディブ旅行のハイライトのひとつです。小型機から見えるモルディブの島々のグラデーションは、それだけで「来て良かった」と思える景色でした。所要時間は約30分と短いですが、ぜひ窓際の席を確保してください。
Wモルディブ持ち物チェックリスト【まとめ】

最後に、Wモルディブ水上ヴィラへの持ち物をまとめたチェックリストを掲載します。出発前の最終確認にお役立てください。
必ず持っていくもの
| カテゴリ | 持ち物 | ポイント |
|---|---|---|
| 書類 | パスポート | 残存6ヶ月以上・手荷物必須 |
| 書類 | クレジットカード×2 | 異なるブランド推奨 |
| 書類 | 米ドル現金・保険証明書 | チップ用・印刷推奨 |
| 衣類 | 水着(2〜3枚)・ラッシュガード長袖 | 長袖必須。半袖は背中が焼ける |
| 衣類 | スマートカジュアルな服 | 夕食用に1〜2枚 |
| 日焼け対策 | リーフセーフ日焼け止め SPF50以上 | 3本以上。現地で買えないと思うべし |
| 日焼け対策 | あご紐付き帽子・アームカバー | 風で帽子が飛ぶ。紐必須 |
| マリン | シュノーケルセット | レンタル品はフィット感で負ける |
| マリン | 防水スマホケース | 浅瀬での撮影に必須 |
| 電化製品 | 万能型変換プラグ | BFタイプ対応 |
| 電化製品 | カメラ・モバイルバッテリー | ミラーレス一眼推奨 |
| 衛生・医療 | トリートメント・スキンケア | 海水で髪がゴワゴワになる |
| 衛生・医療 | 胃腸薬・解熱剤・絆創膏・酔い止め | 現地で調達不可。必ず持参 |
| その他 | 軽食・洗濯洗剤・エコバッグ | 夜の小腹対策に必須 |
水上ヴィラなら持っていかなくていいもの
- ❌ 虫除けスプレー
- ❌ フルセットのメイク道具
- ❌ 日傘
- ❌ 正装(スーツ・ヒール)
- ❌ レンタルWi-Fi・SIMカード
📌 この記事のまとめ
- 日焼け止めはリーフセーフ対応のものを3本以上。現地では買えないと思うべし
- 衣類は3〜4日分で十分。洗濯洗剤を持参して手洗いすれば荷物が格段に減る
- 水上ヴィラは虫除け・日傘・フルメイク不要
- 水上飛行機の荷物制限は1人20kg+手荷物5kgまで
- 到着後すぐ使うものは必ず機内持ち込みへ
- 後悔したもの1位は防水カメラ。次回は必ず持参します

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